料理・レシピ
そうめんに飽きたらツナ缶とトマト|ごま油をひと回ししたら家族に好評でした【体験談】

そうめんに飽きたら、ツナ缶とトマトをのせてごま油をひと回し。めんつゆと薬味だけの味に飽きたわが家が、たどりついた1品です。

のせる具を変えるだけなので、包丁を使うのはトマトだけ。今夜のそうめんで試せますよ!
めんつゆと薬味だけでは飽きてしまいました
わが家でそうめんが食卓に出るのは、夏に週1回くらいです。最初はめんつゆと薬味(ねぎ・しょうが・ごま)だけで食べていました。おいしいのですが、同じ味が続くと飽きてしまって……。
そこである日、ツナ缶とトマトをのせて、ごま油をひと回しかけてみました。さっぱりなのにコクが出て、家族にも好評でした。料理が得意なわけではない私でも、のせるだけなら失敗しません。
作り方は、ゆでた麺にのせてめんつゆをかけるだけ
材料(1人分)
- そうめん … 1〜2束(50〜100g)
- ツナ缶 … 1/2缶(油は軽く切る)
- トマト … 1/2個(角切り。ミニトマトなら4〜5個)
- めんつゆ … 適量(濃いめ)
- ごま油 … 小さじ1
- 小ねぎ・白ごま … お好みで
作り方
✅ 手順
- ① そうめんをゆでて冷水でしっかり締め、水気を切る
- ② 器に盛り、ツナ・トマトをのせる
- ③ めんつゆを濃いめにかけ、ごま油をひと回し
- ④ 小ねぎ・白ごまを散らして完成

トマトから水分が出るので、めんつゆは薄めず濃いめがコツ。ごま油は最後にかけると香りが立ちます!
そうめんを傷ませない・ゆで置きのコツ
夏のそうめんは、扱いを間違えると傷みやすい食べ物でもあります。次の3点を守れば安心です。
🧊
ゆでたら当日中に
ゆでた麺は冷蔵保存でも翌日に持ち越さず、当日中に食べ切るのが基本
💧
水気をしっかり切る
水分が残ると雑菌が繁殖しやすい。1食分ずつラップで包んで冷蔵庫へ
🥢
つゆは使い回さない
一度口をつけた薬味入りのつゆは置かない。具材も常温に長く出さない

わが家では、ゆで置きはせず食べる分だけゆでるようにしています。夏は特に「作ったらすぐ食べる」が安心です。
夏場の食材の傷みが気になる方は、こちらの記事もあわせてどうぞ。冷蔵庫の使い方や保存のコツを詳しくまとめています。
→ 冷蔵庫の掃除は月1回|それでも野菜を腐らせた話【体験談】
❓ よくある質問
Qそうめんは1人分どのくらいゆでればいいですか?
A1人分は乾麺で50〜100g(1〜2束)が目安です。食欲がない夏は50gでも、しっかり食べたいときは100g。アレンジで具をのせる場合は、麺をやや少なめにすると全体のバランスがよくなります。
Qゆでたそうめんが余ったらどう保存すればいいですか?
A水気をよく切って1食分ずつラップで包み、冷蔵保存して当日中に食べ切るのが安心です。時間が経つと麺どうしがくっつくので、食べる直前に流水でさっとほぐすとほぐれます。夏場は傷みやすいので作り置きでも翌日には持ち越さないようにしましょう。
Qそうめんだけだと栄養が偏りませんか?
Aそうめんは炭水化物が中心です。たんぱく質(ツナ・卵・豆腐・ハム)と野菜(トマト・きゅうり・オクラ)をのせると、栄養のバランスが整います。ツナ缶とトマトなら、この2つを一度にのせられます。
Qそうめんのめんつゆは何倍に薄めればいいですか?
Aつけつゆとして使う場合は商品表示どおり(多くは2〜3倍希釈)、ぶっかけで麺に直接かける場合は少し濃いめ(薄めず、または1.5倍程度)がおすすめです。具材から水分が出るアレンジでは、濃いめにしておくと味がぼやけません。
📝 まとめ:作る前に決めておく3つのこと
次にそうめんをゆでる前に決めておくと迷わない、3つのことだけ書いておきます。
- 買い物のときに、のせるものを決める。必要なのはツナ缶とトマトの2つだけです。ごま油とめんつゆは家にあることが多いので、ツナ缶とトマトを買い物かごに入れておけば当日は迷いません
- めんつゆの濃さを決める。トマトから水分が出るので、薄めず濃いめのままかけます。ごま油は最後にひと回しかけると香りが立ちます
- ゆで置きするかどうかを決める。ゆでた麺は冷蔵でも翌日に持ち越さず当日中に。置くなら水気をしっかり切って1食分ずつラップで包み、口をつけたつゆは使い回さないのが基本です(わが家は食べる分だけゆでています)
この3つが決まっていれば、あとはゆでてのせるだけです。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

めんつゆと薬味に飽きたら、まずは今夜、ツナ缶とトマトをひとのせしてみてください!
💡 夏の食事はこちらもあわせてどうぞ:
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※本記事は一般的な情報提供を目的としています。アレルギーや持病のある方は食材にご注意ください。