カメヤマローソクタウン体験記|キャンドルの灯りに癒される三重・亀山の穴場スポット【入場無料】

三重県亀山市の「カメヤマローソクタウン」に行ってきました。ローソクの老舗・カメヤマが手がける施設で、入場は無料。それなのに、キャンドルの灯りが揺れる展示空間は想像以上に見応えがありました。
私が見たクリスマス時期の展示の様子と、営業時間・アクセスなどの基本情報をまとめます。

カメヤマローソクタウンってどんな施設?
カメヤマローソクタウンは、ローソク・キャンドルの老舗メーカーカメヤマの本拠地・三重県亀山市にある施設です。キャンドル雑貨がそろうストア、暗い空間でキャンドルの光の美しさを体感できる「灯(あかり)MUSEUM」、手作り体験ができるワークショップ、そして予約制の工場見学がひとつになっています。
うれしいのは入場が無料なこと。「学んで・作って・買って・癒される」がそろった、ローソクの総合スポットです。
私が見たクリスマス時期のキャンドル展示
訪れたのは、「1日目に伊勢神宮、2日目にカメヤマローソクタウン」という1泊2日の夫婦旅の2日目です。時期はクリスマスの装飾がされている頃で、館内はキャンドルの灯りを主役にしたクリスマスの世界になっていました。
いちばんの見どころは、冒頭の写真の大きなキャンドルツリー。金色の骨組みに、灯りのともったランタン型キャンドルが何十個も吊るされていて、近づくと小さな灯りがゆらゆらと揺れています。にぎやかなイルミネーションのツリーとはひと味違う、あたたかくて静かな光でした。

テーブル展示もかわいらしいものでした。雪に見立てた白いテーブルに、雪だるまの置物・キャンドル・赤いポインセチアの飾りが並び、頭上には雪の結晶やサンタの入ったガラスボールのオーナメントがいくつも吊るされています。写真好きの方なら、ここだけでしばらく時間がたってしまうはず。

営業時間・定休日・アクセス【入場無料】
基本情報です(2026年7月時点・公式サイトおよび観光三重の情報より)。
- 所在地:三重県亀山市栄町1504-1
- 入場料:無料(ワークショップ・工場見学は別途・予約制)
- 営業時間:ストア10:00〜18:00/灯(あかり)MUSEUM 11:00〜17:00(季節により変更あり)
- 定休日:月曜日(月曜が祝日の場合は火曜日)
- 駐車場:無料(本駐車場34台+第2駐車場約50台)
- アクセス:東名阪自動車道「亀山IC」から約10分、「鈴鹿IC」から約20分
※工場見学は実施曜日が限られます。最新の営業時間・予約方法は公式サイトでご確認ください。
次に行くならやってみたいこと
今回は展示とストアを楽しみましたが、ワークショップのキャンドル作りと工場見学は体験していません。次に行くときは、手作りキャンドルに挑戦してみたいと思っています。ローソクが作られる工程を見られる工場見学も、予約して行ってみたいところです。

📝 まとめ:立ち寄る前に決めておく3つのこと
出かける前に決めておくと当日ラクになる、3つのことだけ書いておきます。
- ワークショップと工場見学をするかどうかを、家を出る前に決める。どちらも予約制で、工場見学は実施できる曜日も限られます。展示とストアを見るだけなら、予約なしでそのまま入れます
- 行く曜日を決める。定休日は月曜(月曜が祝日の場合は火曜)です。ここさえ外せば、開いている日に行けます
- 着く時刻を「灯(あかり)MUSEUM」に合わせる。ストアは10:00〜18:00ですが、灯MUSEUMは11:00〜17:00と短めです(季節により変更あり)。暗い空間で灯りを眺めるのがこの施設の中心なので、ここを軸に時間を決めると、すんなり回れます
この3つを決めておけば、あとは着いてからキャンドルの灯りを眺めるだけです。入場は無料なので、旅の途中に短く立ち寄る使い方もできました。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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※営業時間・展示内容は変わることがあります。おでかけ前に公式サイトの最新情報をご確認ください。