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節約・お金

固定費を一気に見直したら年間○万円浮いた!節約チェックリスト完全版【2026年】

📅 2026年5月6日⏱ 読了目安:約8分
ぽすけ
運営者 はるか
はるか(くらしナビ管理人)
岐阜県在住・55歳・会社員。格安SIM乗り換え・NISA・ふるさと納税・窓リノベ補助金など、 実際にやってみた体験を正直にお届けします。
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スマホ代・保険・電気代・サブスクを見直すだけで、年間10万円以上の節約になるケースが珍しくありません。しかも一度見直せば、何もしなくても毎月自動的に節約が続きます。

この記事では、今すぐ取り組める固定費の見直し方を、チェックリスト形式でわかりやすく解説します。

ぽすけ
「固定費の見直しって、難しそう…どこから手をつければいいの?」という方、大丈夫です!一つずつ順番に確認するだけで、意外とすぐに節約できるポイントが見つかりますよ。
✍️ 筆者の体験談

私が実際にやった固定費の見直しは3つです。まずスマホを格安SIM(日本通信)に乗り換えました。手続きはオンラインで完結し、毎月の通信費が大幅に下がりました。次に取り組んだのががん保険の解約。加入したまま何年も見直していませんでしたが、公的医療制度の高額療養費制度を改めて確認したところ、重複した保障になっていることに気づき、思い切って解約しました。そしてNISAとiDeCoの積立を開始。節約したお金を「増やす仕組み」に回すことで、家計全体がぐっと整ってきた感覚があります。「全部一度に」ではなく、1つずつ順番に取り組んだことが長続きのコツだと感じています。

📱
通信費:格安SIMで月5,000円節約
大手キャリアから乗り換えるだけで年6万円の削減。夫婦2人なら年12万円
🏥
保険:今の生活に合わせて整理
子どもが独立したら死亡保障を見直す時期。月5,000〜2万円の節約になることも
電気・ガス:プラン切り替えで節約
電力会社の見直しで年数千〜1万円以上の削減。申し込みはネットで数分
📋 この記事の目次
  1. 「固定費の見直し」こそが最強の節約法
  2. ①通信費を削る(スマホ・ネット回線)
  3. ②保険料を整理する
  4. ③電気・ガス料金を見直す
  5. ④サブスクを棚卸しする
  6. まとめ:固定費見直しチェックリスト

「固定費の見直し」こそが最強の節約法

毎月の「当たり前の出費」を疑ってみる

スマホ代・保険料・電気代・サブスク——これらは毎月自動で引き落とされるため、「払っていることすら意識しなくなる」出費です。気づかないうちに、数年前に契約した高いプランのまま払い続けているケースがとても多いのです。

まずは直近3か月分の銀行明細やクレジットカードの明細を開いて、引き落とし項目をリストアップしてみましょう。「あれ、これ何の引き落とし?」と思う項目が1〜2個は必ずあるはずです。

変動費より固定費を削るほうが圧倒的にラク

💡 固定費と変動費の違い
  • 変動費(食費・日用品など):毎日意識し続けないと節約できない。精神的な負担も大きい
  • 固定費(通信費・保険・電気など):一度見直せば何もしなくても毎月節約が続く。労力は最初だけ

固定費の削減は「仕組みで節約する」方法です。頑張り続けなくていいので、ぜひ取り組んでほしい節約法です。

① 通信費を削る(スマホ・ネット回線)

大手キャリアのまま使い続けていませんか?

固定費削減で最も効果が大きいのがスマホ代です。ドコモ・au・ソフトバンクなどの大手キャリアを長年使い続けている場合、月8,000〜12,000円程度を支払っているケースが多くあります。

一方、格安SIMやサブブランドに乗り換えると、同じスマホをそのまま使いながら月額を大幅に抑えられます。ほとんどの方は、電話番号もそのまま、LINEもそのまま使い続けられます。

乗り換えるとどのくらい節約できる?(目安)

📱 大手キャリアからの節約幅の目安
  • ahamo・povo(大手サブブランド):約4,000円前後の節約
  • ワイモバイル・UQモバイル:約4,000〜5,000円前後の節約
  • 楽天モバイル:約5,000円前後の節約
  • 日本通信SIM・IIJmio(格安SIM):約5,500〜6,000円前後の節約

※ご利用のプラン・データ容量・家族構成などにより異なります。料金は今後変更される可能性がありますので、各社の公式サイトにてご確認ください。

夫婦2人でそれぞれ乗り換えれば、月1万円・年間12万円の節約になります。固定費削減の中で最も効果が高い項目です。

格安SIMへの乗り換え手順の詳細は、こちらの記事「格安SIMに乗り換えるだけで月5,000円節約!」でくわしく解説しています。

📶 自宅のネット回線もチェック

スマホ代だけでなく、自宅の光回線も見直しポイントです。プロバイダの乗り換えや、スマホとのセット割の活用で月1,000〜2,000円程度節約できる場合があります。契約から3年以上経過している方は一度確認してみましょう。

② 保険料を整理する

「守りすぎの保険」になっていませんか?

30〜40代に加入した保険をそのまま継続している方も多いのですが、子どもが独立し、住宅ローンも残り少なくなるなど、保険のニーズが変わるタイミングが必ず来ます。今の生活状況に合っていない保険を見直すことで、月5,000〜20,000円の節約になることもあります。

手元に保険証券を出して、以下の項目を確認してみましょう。

  • 死亡保障の金額:扶養家族がいなければ高額な死亡保険は不要になる場合も
  • 医療保険:公的医療保険(健康保険)の高額療養費制度で多くがカバーされる
  • がん保険:重複して入っている場合は整理を
  • 学資保険:子どもがすでに独立していれば不要

見直しの目安と残すべき保険の考え方

✅ 見直し後に残しておきたい保険の目安
  • 医療保険(入院・手術):公的医療制度の補完として最低限持っておくと安心
  • 就業不能保険:長期療養で収入が途絶えるリスクをカバー
  • 火災保険・地震保険:持ち家の方は必須。ただし内容の重複がないか確認

保険の見直しは、保険会社ではなく中立的なFP(ファイナンシャルプランナー)や保険ショップに相談するのがおすすめです。無料相談を利用しながら、今の生活に合ったプランに整理しましょう。

ぽすけ
保険の見直しは「減らすだけ」ではありません。今の自分に必要な保障だけを残して、不要なものを整理するのがポイント。無料のFP相談を利用すると、プロに客観的に見てもらえるのでおすすめですよ!
⚠️ シニアの方は保険詐欺にご注意を

50〜60代の方を狙った「保険の見直し詐欺」「不要な保険を強引に売りつける訪問販売」が増えています。突然の電話・訪問で「今の保険は損です、今すぐ乗り換えを」と迫られたら要注意。その場で契約せず、家族や消費者ホットライン(188番)に相談してください。

③ 電気・ガス料金を見直す

電力会社・ガス会社の切り替えで節約できる

2016年の電力自由化以降、家庭でも電力会社を自由に選べるようになりました。しかし、多くの方が「地域の電力会社(東電・関電など)のまま」を継続しています。

新電力会社への切り替えや、電気とガスのセット契約を活用することで、年間5,000〜20,000円程度の節約が見込める場合があります。料金シミュレーションは各社のウェブサイトで無料で試せます。

⚡ 電気代節約のチェックポイント
  • □ 現在の電力会社のプランが自分の使用量に合っているか確認する
  • □ 電気・ガスのセット割が使えるか確認する
  • □ 新電力会社の料金シミュレーションで比較する
  • □ 契約アンペアが使用実態に合っているか確認する(下げると基本料金が下がる)

また、家電の使い方を少し工夫するだけでも電気代が下がります。電気代の節約テクニックはこちらの記事「電気代を月3,000円以上下げる節約術」もあわせてご覧ください。

④ サブスクを棚卸しする

使っていないのに払っている"幽霊サブスク"を探す

Netflix・Amazon Prime・音楽サービス・ニュースアプリ・フィットネス動画・クラウドストレージ……サブスクリプションサービスは気づかないうちに積み重なりがちです。

一つひとつは月500〜1,000円程度でも、5〜10本重なれば月5,000〜10,000円になります。「無料体験で登録してそのまま有料になっていた」というケースも珍しくありません。

📋 サブスク棚卸しの手順
  • STEP 1:クレジットカード・銀行口座の明細を開き、毎月定額で引き落とされているものをすべてリストアップ
  • STEP 2:それぞれのサービスを「先月使ったか」を基準に振り返る
  • STEP 3:「1か月使わなかったもの」は即解約を検討。「たまに使う」ものは年払いへの切り替えを検討(年払いは月払いより2〜3か月分お得なことが多い)

サブスクの整理は年に一度、家計の棚卸しをするタイミング(年末・年度末など)に合わせて定期的に行うのがおすすめです。

❓ よくある質問
Q固定費の見直しでどのくらい節約できますか?
A通信費・保険・電気ガス・サブスクを一通り見直すと、年間10〜30万円の節約も珍しくありません。特に格安SIMへの乗り換えだけで月3,000〜8,000円の削減が見込め、年間で3〜10万円になります。一度見直すだけで毎月自動的に節約できるため、変動費の節約より効果が持続しやすいのが特徴です。
Q格安SIMに変えると通信速度は遅くなりますか?
A昼休みや夕方の混雑時間帯は大手キャリアより遅くなる場合があります。ただし日常的な使用(SNS・動画視聴・通話など)では多くの場合ほとんど差を感じない方が多いです。動画をよく見る方や混雑時間帯に仕事で使う方は、速度評価の高いIIJmioやmineoなどを選ぶのがおすすめです。
Q生命保険の見直しはどこに相談すればいいですか?
A複数の保険会社を比較できる「保険の無料相談窓口(ほけんの窓口・保険見直し本舗など)」がおすすめです。ファイナンシャルプランナーが無料でアドバイスしてくれます。特定の保険会社の担当者ではなく、複数社を扱う窓口を利用することで中立的な判断ができます。

📝 まとめ:固定費見直しチェックリスト

  • スマホ代:大手キャリアのままなら格安SIM・サブブランドへの乗り換えを検討
  • 自宅ネット回線:スマホとのセット割・プロバイダ乗り換えで節約できるか確認
  • 保険:子どもの独立・ローン完済後は保障の内容を見直す
  • 電気・ガス:電力会社の切り替えや契約アンペアの最適化を検討
  • サブスク:クレジット明細を見て、使っていないものを解約

固定費は一度見直せば、何もしなくても毎月節約が続きます。すべて一度にやろうとせず、まず1項目だけ今週やってみるのがコツです。スマホ代の確認から始めると、効果が実感しやすくておすすめです。

ぽすけ
まずはスマホの料金プランを確認するだけでOKです!大手キャリアのアプリを開いて「今月の請求額」を見てみましょう。8,000円を超えていたら、乗り換えで月5,000円以上節約できる可能性大ですよ。
💡 固定費を徹底的に減らしたい方はこちらもどうぞ:
格安SIMに乗り換えるだけで月5,000円節約!乗り換え手順解説
電気代を月3,000円以上下げる節約術
はじめてのポイ活入門!楽天・PayPayで毎月おこづかいを作る方法

※本記事は一般的な情報提供を目的としています。個別の判断は専門家にご相談ください。

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